現在、ロボットの為に、いろいろな部品を作っているが、どうも、思ったようにできない。
特に、100%樹脂で内部が充填された部品が作れない。
よく考えてみると、Belenderとの設定と、そのデータから3D Printerのデータを生成する
MakerWareの設定との関係を整理していないことに、気づき取り急ぎ検証をした。
最初に出力したモノは、悲惨な状態であった。
その理由は、Blenderで表面の厚みの設定を指定していなかったからだ。
よって、Parameter > add Modifier > solidify で厚さを設定することによって、
厚みを持ったモノの出力ができるようになった。
ところが、軸材の出力をしようとして、厚さをWireframe画面をみながら設定しても、
内部が充填されたものができない。
テスト内容
Blenderの、Solidify設定値と、MakerWareのInfill, Number of shells, Layer Heightの関係を
調べる。このうち、Layer Heightは、射出される樹脂の太さ理解できるので、
この値は、0.40mmと固定した。
残りのパラメータで、組合わせを考えて、テストを行った結果が下の写真である。
1cm四方の立体をパラメータを設定して出力する。
テストのため、Z軸方向で半分程度(0.5cm)で中断して断面を確認する。
確認できたこと。
(1) MakerWareは、厚みで指定された部分に対して、Infillパラメータの値を設定する。
(2) Shell設定は、ロボット部品の様に精度が必要な場合には、”2”を固定値とする
(3) 全体を充填する場合には、Solidifyを指定せずに、Infill 100%とすれば、
精度の良い成果物が得られる。
その他、沢山、沢山 あ~ぁ 疲れた。
今回のテストは、遅きに失したのであるが、重要なポイントである。
反省しながら、前に進む。
Peace!!
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