2021年12月1日水曜日

初めての、Raspberry PiからのTwitter

 定期的にロボットの状態を把握したいので、遅ればせながらTwitterで確認できるようにした。その時の忘備録

既にある、または新しいアカウントで行う。今回は公開したく無いので新しいアカウントを作成した。

ネットの情報の通りに、https://apps.twitter.com/ にアクセスして開発者登録する。

その後、Developer Portalで、追加情報を入力した。実は、この部分がネットの情報と違った。

でも作業は同じなので、後から同じことをできるようにメモしておく。

1. twitter の設定

「Project1」を押下する



「Apply for Elevated」を押下

この後の画面で、いろいろ入力する
以下は、項目の説明

In your words

In English, please describe how you plan to use Twitter data and/or APIs. The more detailed the response, the easier it is to review and approve.


ここには英語で何をするのかを記述する。最低でも200文字が必要


僕は、複数種類のロボットの開発をしている。それらのロボットの状態を統合的に管理する必要がある。ロボットを統合管理するサーバーが、自動的に15分毎にロボット達の状態を集約して、ツイートする。そのツイートにより効率的に全体が把握できる

I am developing multiple types of robots. It is necessary to manage the state of those robots in an integrated manner. The server that manages the robots in an integrated manner automatically aggregates the states of the robots every 15 minutes and tweets them. You can grasp the whole efficiently by the tweet.


Are you planning to analyze Twitter data?

No



Will your app use Tweet, Retweet, Like, Follow, or Direct Message functionality?

Yes

Please describe your planned use of these features.

The application uses the tweet function. The robot management system aggregates and tweets every 15 minutes.

Do you plan to display Tweets or aggregate data about Twitter content outside Twitter?

これはNo

Will your product, service, or analysis make Twitter content or derived information available to a government entity?

これも、No

NEXTボタンを押下する。すると下の画面


Nextボタンを押下する



チェックして、 Submitボタン


次に、Keyデータを取得する。

API Key and Secret Regenerateボタンを押下



Access Token and Secret Regenerateボタンを押下



これで準備OK

2. Raspberry Pi の設定

sudo pip3 install twython

確認は、、、

python3 -c "import twython"

vi auth.py

consumer_key        = 'API Key'

consumer_secret     = 'API Key Secret'

access_token        = 'Access Token'

access_token_secret = 'Access Token Secret'


vi tst.py

from twython import Twython

from auth import (

    consumer_key,

    consumer_secret,

    access_token,

    access_token_secret

)

twitter = Twython (

    consumer_key,

    consumer_secret,

    access_token,

    access_token_secret

)

message = "100-100-101"

twitter.update_status(status=message)

print("Tweeted: " + message)

これで実行したらOKです。

ちなみに同じメッセージを繰り返すとエラーになる。

twython.exceptions.TwythonError: Twitter API returned a 403 (Forbidden), Status is a duplicate.


Peace!! 




2021年11月29日月曜日

資本を輸出して利息で稼ぐ国日本、故に二極化し貧しい人が増える

 これは良いコラムで、これを読むと表題の事がわかる

https://jp.reuters.com/article/column-daisaku-ueno-idJPKBN2HV31K

Peace!!

Mac(Monterey) で、頻発。client_loop: send disconnect: Broken pipe

MacからRaspberry Piにsshで入ると、接続状態が悪くなり、じきにこのメッセージが表示され接続途絶える。

がネット探すと、この問題の解決策がいろいろでている。

多くは、~/.ssh/config に

Host *

ServerAliveInterval 60

TCPKeepAlive yes

このおまじないを加える。

でも、足りないみたいで、結局行き着いた先は、

Host *

ServerAliveInterval 60

TCPKeepAlive yes

IPQoS=lowdelay

こんな感じ。

これで、Macのターミナルからのssh, AtomのFtp-Remote-Editもストレスフリーになった。

でも、このおまじないをしなくても、FileZillaで接続した時は問題なかった。

という事は、MacとAtom(package)の実装の問題。

Peace!!

2021年10月31日日曜日

Raspberry Pi のSDカードを複製する

 忘備録


(1) 一枚複製

Raspberry Pi desktop のSDカードコピーツールを使って行なう


(2) 複数枚作成

今まで使っていたWin32diskImager が何故か? 起動しなくなったのでMacで、、、

・元になるSDカードのimageをMacのdisk のコピーする

diskutil list

diskutil umountDisk /dev/disk2

sudo dd if=/dev/rdisk2 of=dev11080_YYYYMMDD.img bs=1m

・複製

mac にRaspberry Piの 'Raspberry Pi imager'をRaspberry Piの本家よりダウンロード

このツールで複数枚のSDカードを作成する

Peace!!

2021年10月30日土曜日

僕が村上春樹を読まなくなった理由

 あくまでも、僕の場合

風の歌を聞け

1973年のピンボール

羊をめぐる冒険

初期の3部作。特に上の2作を読んだ時は、自分の中の「本当はこうしたいんだ」と思っている、もう1人の自分と出会った様で吸い込まれる様に、その本の空間に入り混んだ

羊をめぐる冒険は、ピンクの羊が大学時代に付き合っていた、新宿の文化服装学院でデザイナーを目指していた、とんがったちょっと変わった彼女と重なり、もう1人の自分ではなく、その彼女と本の空間の中でデートしているようだった。

その後の作品も、ノルウェーの森までは、作品の空間を共有できた。村上春樹の作品の空間で、現実社会で生きざるおえない自分の中から、本当らしい’僕’が羽を伸ばせる解放感を楽しんでいた。

村上春樹に興味を持ち、彼が好きだという作家の本も読んだ

トルーマン・カポーティ

スコット・フィッツジェラルド

カポーティ、フィッツジェラルドの作品もそれぞれの空間が好きになり、特に彼の空間にある狂気が、自分の隠れていた’僕’の狂気のようで、のめり込んでしまった。

そして、サリンジャー

もちろん、「ライ麦畑でつかまえて」は、読んでいたし、俗世と離れて生活している事も知っていた。

そして

Franny and Zooey

知ってしまった。

バナナボートで、俗世から離れたしまったサリンジャーを、

Frannyのように追う彼の姿を。。。


あとは、少しづつ、続けます。。。

Macを使ったRaspberry Pi開発には、Atomが最高

 Raspberry Pi上で、自律走行システムの研究開発するのが僕の仕事

通常は、MacからRaspberry Piにssh接続し、FileZIllaの機能でRaspberry Pi内をツリー表示してコードの修正やファイルの転送を行っていた。まぁ、それなりに便利で、特に問題もなく開発をしていた。



FileZillaに登録するeditorはatomを使っていた。ただ、その使い方は単なるeditorでpackageも入れすに、ただeditorとして使っていた。

ネットで「atomのpackage」使うと便利になるというので試しにftp系のpackageをいくつか試してみた。atomにpackageをインストールする時に、"ftp"で検索すると複数のpackageがあり、最もインストールが多かったのは、remote-ftp。正直にいって使いにくい。

次に確かめたのが、ftp-remote-edit

これが僕には、ドンピシャ!!

・登録したserverを階層構造で見れる
・ディレクトリー内のイメージデータも表示できる
・Macから、drag&dropでファイル転送ができる
・Raspberry Piのコマンド画面操作ができる

つまり、以下の2つのアプリケーションでやっていた事が、Atomの画面の中で完結する
・Macターミナル -> ssh
・FileZilla

これは、通常Mac Proで開発してうる僕にはとっても重要で、画面の中に複数のアプリケーションを表示する必要がなく、画面がスッキリし頻繁な画面操作も回避できる。

知ろうとしない事、これはとっても恐ろしい事だ
この歳になって、改めて気づいた。

追加

編集した内容をプリンターに出力する時に使うpackage

print-code

いろいろ出力系のpackage試したけど、他と違ってプリンターのドライバーをきちんと制御しているので現状ではNo1

Peace!!

2021年10月27日水曜日

wifi中継機は便利

 会社での搬送ロボットのテストは、wifi の電波距離の関係でテストの準備が大変でした。

あっ、単純に中継機で伸ばせばいいじゃん

会社のルータを、中継機にしてもよいけど、搬送ロボットの距離を伸ばしたのでモバイル電源で稼働する中継機を探しました。



購入したのが、ELECOM WTC-1167USです。

もう、なんで早く買わなかったのかと、、、後悔しきり
メインのルータと、WPSで接続して、あっという間に稼働状態

それに、使わない時は、家の奥まった所にある僕の部屋で使う。今まで、wifiアンテナが1本しか立たなかったけど、これを間に入れてもうビンビン

Peace!!