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2013年2月5日火曜日

OpenCv cookbook for Raspberry Pi

何気に、OpenCVのソフトを整理していたら、cookbook 向きのサンプルプログラム集ができてきた。基本的な動きが分かるプログラムだけど、全部で40数個。
今度の教育の提案の時に使おうと思います。

下は、有名なLenna さんの画像を使って顔と目の認識。OpenCVは、こんな事が簡単に出来てしまいます。Raspberry Piはこの処理を”一呼吸”おいた感じでやってしまいました
LXDE の上で、大変な事になっています。
ついでに、gimp が起動しています。
僕は、グラフィック系の勉強は、あんまりパフォーマンスが高くないマシンの方が良いと思っているので、Raspberry Piがちょうどいいかもしれません。
恐るべし、Raspberry Pi。最近、そう思ってきた。

まぁ、提案の題は、こんな感じ。大人向きだから、これでいいでしょう。
子供達のための、ビジュアル技法を使った、問題解決法

peace!

2013年2月3日日曜日

OpenGL ES2 on Raspberry Pi

これは、完全な忘備録

Raspberry Piには、GPU が搭載されています。
/opt/vc/src/hello_pi にサンプルプログラムあります。
README の通りにするとエラー。あらマー。。。
エラーを眺めて、Makefile.includeにちょっと追記。
INCLUDES+=  に下の2つのpathを追加すればOK。その後、rebuild.shをするとRaspberry PiのGPUを使ったサンプルプログラムが実行できます。

-I$(SDKSTAGE)/opt/vc/include/interface/vmcs_host 
-I$(SDKSTAGE)/opt/vc/include/interface/vmcs_host/linux

画面を撮った写真ですが、実際はCUBEがくるくる回っています。(hello_triangle.bin)
恐るべし、Raspberry PiのGPU.



peace!

2013年2月2日土曜日

Raspberry Piを使ったコンピュータ教育を提案しま〜す。

ロボットの講演を依頼され、その打合せを昨日しました。
事前に送っておいた、Agendaに記載したコンピュータ教育について、
提案をする事のOKが出ました。こういうのは、こちらの想いだけではできないので、
ちゃんと了解を取る事が必要です。

一度、書いた文を読み返して、気がついたのは、
問題解決技法を、伝えたかった!」と言う事でした。
それを、中学などの早い段階に、触れておく事が大切であると、これまのでの社会生活で強く認識しました。それらは、下記の経験などから得た物です
  (1) 長く新規技術/事業開発をしてきた経験、そのKFSの分析結果
  (2) 企業の知識マネジメント研究で実施した約5,000人のインタビュー分析結果
  (3) 海外での勤務/業務経験と、海外事業成功のKFS分析結果

結局、行き着く所は、想い、必然性、イノベーションの梃、そして、実現する為の技術です。細かい事は、書きませんが、、、

という事で、
ビジュアル技法を使った、問題解決法」このテーマで落ち着きそうです。
それで、Raspberry PiのGPUを目一杯使って、体験してもらいます。
すっきりしたー!!!
こんな感じ  Here click!

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ここから下は、上に書いた事の元ネタです。自分で忘れないために消さないでおきます。


提案する内容は
「自分のアイディアや、便利にしたい事を、コンピュータで実現する為の考え方の教育」
それを個人所有が可能な、Raspberry Piを使って実施します。教育というのは、アバウトな言い方だけど。

「コンピュータで実現する為の考え方」
これは、以前から考えていた事です。
これは、プログラムを教える事ではない。コンピュータを使いこなす為に必要な、基本的な考え方と、テクニックです。プログラミングは、目的を達成するために必要となる手段であり、それが中心のコンピュータ教育には違和感を持っていた。それは、僕の経験からかもしれないが、、、

僕の場合は、企業向けのソフトウェア商品開発の業務経験が、社会に入ってから、ほぼ半分くらいを占めている。自分で企画して、プロト開発して、商品化提案をして、開発チームを作り、営業もしたし、事業化もした。
その過程を振り返ると、次のように考えてやってきた。例えば、
「この事象xxxの問題点は、qqqである。それをyyyの構造的な関係としてとらえて、この構造を、z1、z2、z3の観点から解決をめざし検討を行った。その中で、tttの理由から、Z2ので示した構造的な関係性に着目することが最もrrr効果的な解決をする方法であり、その解決のメソッド開発とその実現を担保するaaaaをコンピュータ化して、解決します。」
つまり、構造的な解析と、解決方法のメソッド構築、そしてその為に必要となるコンピュータシステムの開発をしてきた。最初の2つが特に、大切であり、多くのお客さんは、システムに投資したのではなく、メソッドに投資をしてくれたと考えている。
このメソッドの大切さは、あるグローバル企業の経営者から呼ばれて面談した時に認識した。彼らは、コンピュータ会社でありながら、ビジネスにおけるメッソドの重要性を強く認識していた。さすがだなぁと思った。
当時、私は組織内の知識マネジメントのメソッドを開発して市場導入していた。そのメソッドは多くの企業で採用してくれた。そして、システムも導入してくれた。Valueは、メソッドだった。

メソッドはともかく、システム思考的に考える方法を、子供達に伝えられたらと考えている。コンピュータシステムは、対象の構造化とシステム思考的な組み立てで、構築するべきである。この考え方ができれば、コンピュータを自分の道具として使いこなす事ができる。コンピュータを使いこなせれば、本当に頼もしい味方になる。
子供達は、将来コンピュータ関連以外の仕事で働く事が多いと思う。一方で、コンピュータがいま以上に、社会や日常生活に組込まれてくる。だからこそ、コンピュータシステムの作り方や、その背景にある考え方を理解できる事が必要がある。
コンピュータシステムが、大事なのではない、その裏にある解決のメソッドが大切なのである。」と、、、、
それが、明確でないシステムには、「近寄ってはいけない
まだまだ、整理できていませんが、こんな事を提案しようと思っています。

これを、演習形式にして、ドキュメント作成やプログラミングを合わせて、実施できればと考えています。
ただ、その時の言語は、やっぱりC言語かもしれない。
Raspberry Piは、GPUをフルに活用して使います。CPUは、ほどほどですが、GPUはすごい。試してみて、ビックリしました。
子供達の演習で、CADでも作りましょうか?なんちゃって。

peace!